中古マンションの探し方|優れた不動産会社や営業マンの特徴とは

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中古マンションを購入したいけど探し方がわからなくて悩んでいる人は多いです。普段生活していく上で不動産を購入する経験がある人は少ないので、悩むのも無理のないことといえます。特に新築マンションに比べて中古マンションは物件選びで注意するべき点が多く、優良物件を見極めるテクニックが必要になります。

この記事では、中古マンションの探し方のコツと、マンション探しのパートナーとなる不動産会社の選び方に焦点を当てて解説していきます。この記事を読んだ後はきっと、中古マンションの探し方で迷うことはなくなっているでしょう。

中古マンションの探し方のコツ

中古マンションはどのような方法で探すことができるのでしょうか。情報収集の方法や、不動産会社への相談、探す時期など、中古マンションの探し方のコツについて解説していきます。

情報収集をする

中古マンションを探す上で大切なのは、大まかで良いので、まずはマンションの価格の相場を知ることです。

基本的には、インターネットを利用し、中古マンションの情報を検索するなどして情報収集を行いましょう。

見落としがちですが、不動産会社のチラシをチェックすることも大切です。Webサイト上には出てこない未公開物件があることがあります。

不動産会社に相談する

中古マンションを探すなら、不動産会社に相談を行いましょう。不動産会社に物件を探している旨をアピールすると、未公開物件を紹介してくれる可能性があります。
マンションなどの不動産を探していると未公開物件が見つかる場合がありますが、これはどのような仕組みで存在しているのでしょうか。

中古マンションの媒介契約は一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の3種類があります。専任媒介と専属専任媒介は仲介会社が1社のみで、規定の日数以内にREINS(レインズ、不動産流通標準情報システム)への登録が必要です。登録までの決められた日数中に不動産会社が買主を見つけることがあります。

REINS(レインズ)登録前に売買交渉を進めておけば、REINS登録時に「交渉中」とすることができます。

最適な時期に探し始める

中古マンションの物件探しは、秋ごろから探し始めると良いといわれています。
物件を探し始めてから売買契約を結ぶまで、2~3カ月程度かかる人が多いです。

不動産取引が活発になる時期(1~3月)は購入希望者が多く、競争率も高いです。不動産取引が活発になり始める秋ごろから、良い物件の情報を入手できるようにしておきましょう。

マンション探しの際は、価格や面積、駅近など希望の条件にあらかじめ優先順位を付けておくと、スムーズに決めやすくなります。

中古マンションを探すときに利用すべき不動産会社

マンションに限らず、一戸建て住宅や土地といった不動産物件を探す際は、不動産会社に依頼する必要があります。ここからは、中古マンションを探すときに利用すべき不動産会社について解説していきます。

地域に根差した不動産会社

まず、地元の情報収集に長けている、地域に根差した不動産会社が挙げられます。
地元系の不動産会社を選ぶポイントとしては、折り込みチラシなどを積極的に配っている会社を選ぶと良いです。売主にとっては、積極的に売ってくれる不動産会社のほうが、売却を依頼したいと感じるでしょう。

大手の不動産会社

都心部では大手不動産会社が人気の傾向にあります。売主によっては、地元と大手の2つの不動産会社に依頼することもあります。
大手の安心感、取り扱い件数が大手の不動産会社の魅力といえるでしょう。

リフォームも対応してくれる不動産会社

リフォーム対応をしてくれる不動産会社も候補の一つです。
購入後にリフォームも検討している場合、リフォーム費用も含めて、中古マンションの購入を検討できるからです。

優秀な担当営業マンの見極め方

ここまでは、中古マンションを探す上での不動産会社選びのコツについてお伝えしてきました。ここからは、個人情報の取り扱いや物件に関する説明のポイントなど優秀な担当営業マンの見極め方についてお伝えしていきます。

個人情報を無闇に話していないか

第一条件として、優れた営業マンは必要以上に顧客の個人情報を話さないことです。

売主や近所の人などの個人情報についても教えてくれる場合は、注意が必要です。自分の個人情報も漏らされるおそれがあるためです。

また、軽々しく個人情報を口にする営業マンは周りから信頼されず、内覧時の対応や価格交渉など不動産購入のあらゆる場面でマイナスに働きます。担当営業マンの人柄についてはしっかりと確認して、場合によっては担当者の変更を願い出たり、あるいは会社を変更したりするといった対応を行う必要があります。

物件の欠点も教えてくれるか

優れた営業マンは、物件の良いところだけでなく、物件の欠点も隠さずに教えてくれます。
物件の良い部分しか話さない場合は、欠点を隠している可能性があります。
営業マンに対して「欠点はどこですか?」などと確認してみると良いでしょう。

担当者の都合を押し付けてこないか

優れた営業マンであれば、申し込みや契約を急かしません。まだ決め手に欠けると感じる場合は、「ほかの物件と比較したい」と伝えてみましょう。「今日中に決断したほうがいい」「今なら手数料を値引きする」などの発言がある場合は注意が必要です。

メールや電話のレスポンスが早いか

優れた営業マンは、問い合わせにも早く丁寧に対応してくれます。レスポンスが遅い場合、情報提供も遅い可能性があります。

中古マンション探しは、ポイントをおさえて信頼できる不動産会社と営業マンに依頼しよう

中古マンションは、老朽化など物件の状態に不安があったり、価格帯にバラつきがあったりと新築マンションを選ぶよりも難しいといえます。
また、不動産を購入する経験をしたことない人が多いため、住宅の見極め方や中古マンションが出回る時期といった知識もないので、物件の良し悪しを判断することは難しいです。このように不動産購入の経験のない購入希望者の物件探しを手助けするのが、不動産会社です。

自分の条件に合うマンションに巡り合うためには、良い不動産会社に物件探しを依頼することが必要不可欠です。本記事で解説した各種の判断基準を元に、誠実で信頼できる不動産会社に物件探しを依頼しましょう。この記事が中古マンション探しのお役に立てば幸いです。

 

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